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コンテンツ更新情報

La Hiroringoのリニューアルについて

 La Hiroringo(以下、当HP)は2010年6月の更新を最後に、早くも2年近く放置状態となっていた。しかしながら今般、タイピング活動を細々と再開したことを機に、現役のタイピストやこれからタイピストを目指すであろう方々に有益な情報を再発信していこうと思う。ついては、情報発信の場となる当HPをリニューアルしたため通知したい。

 何故に今更情報発信を再開しようなどという心意気になったのかといえば、やはり毎パソ冬季大会の1位入賞により、我が最適化スタイルの実効性をより一層認識できたからに他ならない。今回の入賞は、自身にとっては大きな転機となった。
本題の前に経緯を少し掘り下げたい。

 あまり知られていないと思うが、俺が考えるタイピングの実力は、厭くまで実用入力だ。この考えは何年も前から確固たるものだが、タイピングゲームを中心に練習していた当時の俺が、実用入力の経験に乏しいことは明白である。現実として、タイピングゲーム上の実力と、自身が考える実力(実用入力での実力)に乖離があることは否めなかった。

 実際、仕事でアウトプットの時間を意識するようになると、実用入力の重要性を痛感する。なんせ一日に何十通ものメールを書かなければならない上に、提案書や答申資料、運用ルールやマニュアルの作成、更にはコマンド操作等、その活用範囲は多岐にわたるためだ。これらのアウトプットにおいて高速タイピングの実効性を高めるには、実用入力の技術が不可欠である。

 そして今回、実用入力の技術向上を目的として参戦した毎パソにおいて、当初想定した以上の成果をあげることができた。即ち、ゲーム型タイパーの域をある程度脱したという認識――もっとも毎パソでも、実用の初見を競う決勝以外は“実用入力型ゲーム”と考えているが――を持つことができ、自信を持って我が最適化スタイルを提唱できる状況になった次第だ。

 要するに、真の実力に近い、実用入力型ゲームで想定以上の成果を上げることができたので、浮かれ気分に浸りながら情報発信を再開したくなった訳である。


 さて、今回リニューアルの実施に踏み切ったわけだが、最終目標としては、タイピング技術におけるバイブルといえるHPを目指したい。夢は大きくということ。そのためにも、とりわけ下記内容を意識している。

  • ユーザビリティ向上(見やすい)
  • タイピング技術に関するコンテンツの拡充(中身が充実している)
  • タイピング活動内容の定期的な発信(定期的に更新されている)

ユーザビリティ向上

 ユーザビリティ向上。とかカッコ良さげな用語を出してみるものの、自身はこの分野に知悉しているわけでもない。というか無知。では何なのかというと、旧サイトは中身もうんこであったが外観もうんこであったため、今回のリニューアルでは見栄えを改善した、とアピールしたいもの。

 旧サイトは、情報発信さえできれば何でもよかった。そのため、HTML/CSS初学者の癖してろくに調べもせず、何を思ったか時代に即していないフレーム(既にW3Cで非推奨となっているもの)を使用し、挙句の果てには「このページではスクロールバーが表示されない大きさでみてね☆」などという押しつけがましい文句をトップページに掲載していたのだから閉口するしかない。

 今回のリニューアルではデザインを考慮し、一般ユーザが足を運んでくれるように中身はうんこでも見栄えは良いものにした。完全に自己満足。とはいえ階層構造のレベルが一部うまくいっておらず、ウーンウーンと唸っている現実もあるため一層の改善を図りたい。

タイピング技術に関するコンテンツの拡充

 当サイトにおけるタイピング技術関連コンテンツといえば、やはり最適化講座が思い浮かぶであろう。実際その通りなのだが、最適化講座の再整備に加えて以下の内容を拡充していきたい狙いがある。

  • 初心者向けのタイピング技術や練習方法
  • 長文入力の技術
  • 実用入力の技術


 また、最適化に対する理解は依然として、誤解に満ち溢れているように思える。これを是正していきたい。

 例を挙げるならば、「最適化は単語ごとに行うもの」だとか、「最適化用の線路を敷いておかなければ実力は出せない、そしてそれは初見では不可能」、逆に「最適化によって、大半の苦手なワードをなくすことができる」のような、先入観に基づいた風説が流布されているようだ。これらの答えはNOである。詳細は講座で述べたい。

 先入観を払拭できていない要因としては、旧コンテンツでの最適化の説明不足も考えられる。そもそも当サイトを閲覧していないかもしれないが。

 まず、最初の最適化の説明で、最適化は絶大な実効性を持つような誇大表現を含んでいた事は反省したい。

 そして最適化学習ページでは、汎用性の高い最適化フレーズ(どのような文字列を含む時にどう打鍵すべきかという情報)だけを掲載し、後は個々人の学習能力に任せるものとなっていた。所謂、既に最適化の理解がある人向けの「最適化の辞書」となっていたが、使い方の説明が不十分であったように思う。

 最適化の習得に必要なのは正直、「最適化の辞書」以外は、個々人の技術のみだという思いも少なからずあったが、説明不足は怠惰の一言であった。

 今後は、適切な情報を十分に発信することでこうした風説を払拭し、最適化を普及させていくことが、タイピング界の発展に寄与することとなるのではないか。

定期的な活動内容の発信

 上位タイピストの役目として、やはり定期的な活動内容の発信は重要だと考える。それによって他のタイピストのモチベーション向上につながれば、タイピング界の活性化に一役買ったということになりうる。自身がそれほどの影響をもつとは思えないが、この役目を果たすためにもブログの更新頻度は意識したい。加えて、twitterのガジェットをHPに設置し、簡易な情報発信を行えるようにした――twitterでの発言内容が、ここで挙げる情報発信に該当するか怪しいが。

 正直なところ定期的にタイピングを続けるのは、モチベーション的な問題だけでなく、現実的な時間の無さも相俟って難しい。しかしながら仕事に直結するという意味では、実用入力の技術向上が今後も課題となる。ここを重点的に取り組み、内容を発信していくことはできるだろう。薄い内容になるとは思うが、もう少し時間に余裕が持てるようになるまでは詮方ない。

* * *

 冒頭に書くべきか悩んだのだが、既にこうした活動は別枠で完成されているようなので、目的を見失いモチベーション低下に至っている。まぁ、細々と何か更新していこうと思う。てか長文疲れた。

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